藤忠興産の仕事(保温工事・熱絶縁工事)
会社の仕事内容
熱絶縁工事(保温工事)を、住居で考えてみると・・・。
家の壁や床には、保温材が敷き詰められています。
保温材がないと、部屋の熱が奪われ、冬は寒く、夏は暑い。
エアコンを使用しても、必要な温度の空気が外の温度に奪われてしまいます。
配管は熱いと膨張し、冷たいと収縮します。
外の空気が管の中に影響すると・・・、冬場の水道管破裂が考えられます。
雪が降るほど寒い日は、その前日からテレビで「水道管に何か巻くように」って、水道管破裂予防策を講じるように案内されますよね。
タオルやプチプチ緩衝材などが有効ですね。
藤忠興産では、一般住居ではなく、工場や発電所などにある配管・タンク設備へ保温材を取り付ける工事をしています。
工場では、大量の熱を利用しています。
この熱を守ることで、省エネ・地球温暖化の予防につながっている「環境にやさしい仕事」です。
また、保温材は定期的に交換します。
設備のメンテナンス時には保温材をはずし、新たな保温材を取り付けます。
設備の一斉点検などの時は、一時的にとても忙しくなります。
年間を通じて仕事はあるので、切実に社員を募集しています。
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